豊浦・川棚は青龍伝説が今も息づく、大地の力がみなぎる場所。また、歴史上の人物の偉業や想いが
数多く残されたパワースポット・ヒーリングスポットがいっぱいです。春の陽光に誘われて、遥か昔に思いを馳せながら豊浦・川棚でパワーと癒しをキャッチしちゃいましょう!

-

福岡IC~下関IC 約50分
普通車料金2350円広島IC~下関IC 約2時間
普通車料金5050円ETCを使うと通行料金も割引になってオトク!
安全運転で楽しいドライブを。
-
高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをしたお寺。龍馬と交流し、その活動に協力した長府藩士たちも永眠しています。桜と紅葉の名所でもあり、鎌倉時代に創建された仏殿は、わが国最古の禅寺様式を残し、国宝に指定されています。
-

功山寺
江戸時代には、長府毛利藩5万石の城下町として栄え、幕末には維新の舞台となった長府は、古い家並みを残す城下町。昨年大ブームとなった坂本龍馬と龍馬とも親交の深かった高杉晋作ゆかりの地も数多く残されています。維新の立役者たちのパワースポットをめぐります。 ●所在地:下関市長府川端1丁目2-3
-

覚苑寺(かくおんじ)
龍馬に衣類を与えるなど、龍馬を高く評価した長府藩13代藩主元周(もとかね)の墓所。幕末には奇兵隊の本陣がおかれされた場所です。狩野芳崖や乃木希典もよく訪れました。
●所在地: 下関市長府安養寺町3-9 -

古江小路(ふるえしょうじ)
城下町長府の中でも、もっとも城下町の面影を残す古江小路。合戦に備えて土塀は防壁として築かれています。そのため、町わざと迷路のように作られた所もあります。 練塀が続く通りに面して、代々長府藩の藩医を務めた「菅家の長屋門」は建築当時の姿を残す貴重な建物です。 ●所在地: 下関市長府安養寺町3-9

-
-
-

末広稲荷神社
龍馬や高杉晋作、伊藤博文や山縣有朋たちが遊んだ稲荷町の面影を今に伝える稲荷神社。稲荷町は遊郭発祥の地とも言われ、龍馬が朝帰りしたのもここで遊んでいたため。空襲で焼けたため現在は再建された社がひっそりと佇みます。
●所在地:下関市赤間町5-3 -

高杉晋作 終焉の地
慶応二年(1866年)の第二次長州征伐では、病をおして小倉口の戦いを指揮し勝利しましたが、肺結核のため慶応3年(1867)4月14日、明治維新の直前に林算九郎方の離れで27歳8ヶ月という短い一生を終えました。
●所在地:下関市新地町3-8

-
-

明治維新のパワーを満喫したあとは、川棚温泉・大河内温泉のやさしいお湯でゆっくりとおくつろぎください。お宿に入る前に温泉散策もオススメ。例えば川棚温泉の「川棚の杜」内の「烏山民俗資料館」を見学したあとは「カフェ孤留島」でちょっと一息。ゆっくり温泉につかった後は名物の「瓦そば」や名産の「特牛イカ」など、豊浦の旬の味覚をご賞味ください。
| 高速料金 | 福岡IC~下関IC 約1時間 普通車料金2350円 |
|---|---|
| 広島IC~下関IC 約2時間 普通車料金5050円 |
※宿泊費は旅館・プラン内容・時期等により異なります。詳しくは各旅館にお問い合わせください。
※昼食代・飲み物代・おみやげ代等は含まれておりません。
-

朝風呂とおいしい朝食を堪能した後は、お散歩がてら川棚温泉周辺を散策してみませんか? 国土交通省・夢街道ルネサンスで「毛利侯御殿湯街道」に選ばれた、歴史的風情を漂わせる街並みや「雪舟」の築庭のある妙青寺、「とんがりぼうし豊浦」の朝市など、観光ポイントもいっぱいです。
-

龍の通り道~ 松尾神社(青龍権現)
太古の昔、豊浦に棲んでいたと言われる青龍。大地震で亡くなった青龍を祀る松尾神社へと登る、深い森のトンネルのような坂は「龍の通り道」と呼ばれ、神秘的な雰囲気にあふれています。
●所在地:下関市豊浦町川棚湯町 川棚の杜そば
-

三恵寺(さんねじ)
閑静な山腹にある三恵寺は、川棚温泉の発見者といわれる怡雲(いうん)和尚によって中興された古刹。
「ぼけ封じ三十三観音霊場 第二十四番札所」として、石仏のぼけ封じ観音が祀られていることから、全国から多くの参拝者が訪れる場所。なんだか記憶力がよくなったような・・・・
さまざまな表情をみせる境内の石仏にも癒されます。
●所在地:下関市豊浦町川棚湯町
-

国指定天然記念物 川棚のクスの森 森のように見えるのに、実は1本のクスの木。幹周り11.2m、高さ21m、枝張り東西46.5m、南北49mという圧巻のスケール。クネクネとタコの足のように伸びる十八本の枝には、1000年の風雪に耐えてきた強靭なパワーがみなぎっています。
また、戦国時代に陶氏の乱で倒された大内義隆公の愛馬「雲雀毛」がこの地で命尽き、クスの根元に埋葬され、クスの森霊馬神としてこのクスを見守っています。
●所在地:下関市豊浦町川棚下小野
-

虚無僧墓・小野小町の墓
頭の病気に御利益があるとされ、日本全国から参拝者が訪れる「虚無僧墓」。 すぐ近くには、絶世の美女と言われた「小野小町」の墓があります。 全国に点在する小野小町の墓。その墓のあるところは美人が多いとされ、小野小町の墓を訪れる女性は美のパワーを得ることができると言われています。
●所在地:下関市豊浦町川棚下小野
-

北浦の沖合に沈む夕日に映える朱の大鳥居、参拝道にびっしりと連なる「千本鳥居」をくぐると、なんだか御利益があふれてくるよう。
本殿は雄大な響灘の景色を眺める絶好のビューポイントとしても知られています。
●所在地:下関市豊浦町宇賀2960-1
-

長門の国分尼寺の奥の院であった安養寺にまつられる大仏は旧国宝の阿弥陀如来(現・国指定重要文化財)です。約3mの大仏は楠を材料にした精緻な寄木造り。全身が黒いことから「黒仏」とも呼ばれています。大仏殿は、世界的建築家、隈研吾氏の設計。外壁には、豊浦の土を固めた約千五百個のブロックを積み上げた日本初の工法が採用されています。
●所在地:山口県下関市豊浦町大字厚母郷541
-

福岡IC~下関IC 約50分
普通車料金2350円広島IC~下関IC 約2時間
普通車料金5050円楽しかった豊浦の体験を思い出しながら家路へ。
安全運転でお帰りください。またのお越しをお待ちしております。
| 高速料金 | 福岡IC~下関IC 約1時間 普通車料金2350円 |
|---|---|
| 広島IC~下関IC 約2時間 普通車料金5050円 |








